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道中 暑かったけど清々しい気分になっていただきました!

土曜日コースに通っていただいている方よりご紹介があり

初めて来ていただき 小袱紗コースを受講(藤と宝づくし文様) 

そして頑張っていただきました!

 

この体験前には 友禅染のはじまり 工程説明 工房見学がある

楽しい会話もしながら進行するので 余慶にこの挿し友禅体験が

新鮮でルンルン気分で味わえる。

 

水曜日コースの方々と作品

女性お二人は初めての方々で基礎コース

男性はもう数年水曜日コースに通っていただいている

ベテラン!いずれの作品も完成している。

水曜日コースの方々の作品

染め帯と 小物を制作(どちらも別のお方)

こうして熱心に着色図案までつくられた(男性のお方)

奥様の染め帯をご主人が制作されたのである

何と美しい!

 

どちらも下絵が完成した頃の写真。

(現在は完成している!)

来週水曜日!水曜日コース修了式

1枚目の写真は染め帯を挿し友禅(風景文様)されているところ

かなり緻密な着色図案まで制作されイメージを膨らませながらの作業である

(図案は緻密だが作業は大胆と真逆の両方の部分を持ち合わせないと完成

 に至らないのである)

 

もう1枚の写真は別のお方で 訪問着!刷毛で暈しに挑戦されている。

(どちらも現在 完成している)

 

土曜日コース修了式の 午前中は 刺繍の工程

土曜日コース水曜日コース合同基礎コースのお方のみ刺繍の工程

すごく多方面からのお話に皆さん感動!刺繍はどうしていつ頃

日本の歴史に顔を出したか? 刺繍の種類と やり方の違い

関東関西の違い 糸に寄りをかけるとは いろんな切り口を

さりげなくお話していただき 納得!

数年前の基礎コース図案

誰が見ても上手だと思いませんか?

こんなレベルのお方は 稀 ですが 手描友禅染教室ですのでこの後

下絵 糊置 糊伏 染め 挿し友禅 印金 と工程を進行していく

ので このままのレベルが保たれたまま!というワケにはいきません。

でもスタート 出足がいいと気分は乗ってきますよね。

 

水曜日コース 応用コース 糊伏の工程

何回か経験をされた お方でも 不十分な箇所は当然ある 

それを指摘しフォローするのも職人(藍さん)の大きな役目

である。糊の中の アブク は針若しくは筒の先がねでつぶして

おかないと次の工程 地色 が上から差し込んでくる。

水曜日コース基礎コース 初めての糊伏

職人 藍さんが糊伏の説明(この時は笑顔が)さて 自分一人

で練習が始ると 真剣な表情に変わる。

思い通りににはいかない 前に進まない どうすれば良いのか

これを何度も繰り返さないと 次の工程にいけないのである。

まわりを見ると同じ思いを経てきた仲間がいる それを意識

出来た頃には次の工程のハードルが待っている!

外注工房見学と地染めの工程

土曜日水曜日基礎コース合同の外注工房見学の日 湯のし 地染め 印金の外注工房を見学させてもらい

15分だけ時間に余裕ができた為 山中油店に寄り道 買い物ツアーに豹変! みなさん油を売るでは

なく買ってしまわれた!?

糊置の職人に アドバイスをいただき

水曜日コース基礎コース Yさん ご自分の欠点を指摘して

もらい プロの技術を間近に習得しようと努力されている。

この日はたまたま(めったにない!チャンス!)お一人だけの

マンツーマン だからその機会を逃さず かなりの深い

アドバイスをいただいたとか。

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