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土曜日コース修了式の 午前中は 刺繍の工程

土曜日コース水曜日コース合同基礎コースのお方のみ刺繍の工程

すごく多方面からのお話に皆さん感動!刺繍はどうしていつ頃

日本の歴史に顔を出したか? 刺繍の種類と やり方の違い

関東関西の違い 糸に寄りをかけるとは いろんな切り口を

さりげなくお話していただき 納得!

数年前の基礎コース図案

誰が見ても上手だと思いませんか?

こんなレベルのお方は 稀 ですが 手描友禅染教室ですのでこの後

下絵 糊置 糊伏 染め 挿し友禅 印金 と工程を進行していく

ので このままのレベルが保たれたまま!というワケにはいきません。

でもスタート 出足がいいと気分は乗ってきますよね。

 

水曜日コース 応用コース 糊伏の工程

何回か経験をされた お方でも 不十分な箇所は当然ある 

それを指摘しフォローするのも職人(藍さん)の大きな役目

である。糊の中の アブク は針若しくは筒の先がねでつぶして

おかないと次の工程 地色 が上から差し込んでくる。

水曜日コース基礎コース 初めての糊伏

職人 藍さんが糊伏の説明(この時は笑顔が)さて 自分一人

で練習が始ると 真剣な表情に変わる。

思い通りににはいかない 前に進まない どうすれば良いのか

これを何度も繰り返さないと 次の工程にいけないのである。

まわりを見ると同じ思いを経てきた仲間がいる それを意識

出来た頃には次の工程のハードルが待っている!

外注工房見学と地染めの工程

土曜日水曜日基礎コース合同の外注工房見学の日 湯のし 地染め 印金の外注工房を見学させてもらい

15分だけ時間に余裕ができた為 山中油店に寄り道 買い物ツアーに豹変! みなさん油を売るでは

なく買ってしまわれた!?

糊置の職人に アドバイスをいただき

水曜日コース基礎コース Yさん ご自分の欠点を指摘して

もらい プロの技術を間近に習得しようと努力されている。

この日はたまたま(めったにない!チャンス!)お一人だけの

マンツーマン だからその機会を逃さず かなりの深い

アドバイスをいただいたとか。

新しい数寄屋袋コースと 新しい工房見学(地下水)水つながりのスポッットをドライブする

友禅染と地下水 その水は湯葉 豆腐 和菓子 日本料理

 

日本酒 と 繋がっている この水のお陰でこれだけの産業

 

が生まれたのだ 感謝。 ということで 出かけてみることに

 

したのが今回の 新しい工房見学プラス 水つながりのスポット

 

をドライブするコース。 2名様以上 4名様まで受付いたして

 

おります。このお二人は午前中 挿し友禅の体験も受講して

 

いただきました。最後の締めはお楽しみの 麩嘉さんの麩饅頭

 

とか 入山豆腐の厚揚げ 豆腐などを食べたたり 地下水の

 

飲み比べも。

お二人は実に 微笑ましいお友達!

新しいエンジ地の数寄屋袋コースの挿し友禅体験と 噂の黒地

のテーブルライナー(ジュエリーのオーナーでもあり

デザイナーでもある)手描友禅染教室土曜日コース受講のお方

お二人の作品が今から楽しみです。

土曜日コース糊伏せの工程 下絵の工程

糊置(ゴムで文様が防波堤のようにくくられた)の次の工程

糊伏せ(文様の中を餅米と糠で炊き合わせた糊でマスキング)

されている。下からライトをあててゴムと糊に隙間が

できぬようされている為 かなり眩しく目が疲れる(キャッチ

ライトの役目も!?)都合で少し遅れて下絵を進行されている

お方も補習で追いつかれる予定。

金メダル獲得の一瞬を見ようと

土曜日コース午後2時前後 挿し友禅の工程 みなさん

落ち着きがなく 何やら中継の前あたりに集合!

確定の一瞬はどよめきが〜〜〜。

この一瞬は日本中が 一つになった感があった。

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