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下御陵祭

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oryousan_20 先日15日京都三大祭のトップをきって葵祭が晴天のなかおこなわれました、しかも20何年かぶりの日曜日開催ということもあってかすごい人だかりだったそうです。このお祭りがおわると京都では次に祇園祭が待っていますが、実は私達の住んでいる二条新町というところの氏神さんは八坂さんではなく下御霊神社さんになるんですね!ですから幼い頃から友達なんかや親に連れられて楽しみにしていたお祭りと言えば下御陵祭だったのです。ですから土曜日は仕事も早くかたづいたので久しぶりにお祭りに行ってきました。25年以上も前のお祭りの夜店とはずいぶんちがっています。(あたりまえか!)しかし少しの間あるいていると子供の頃によく目にした飴細工のお店が出てるじゃないですか、懐かしく思いずいぶんと長い間その店のまん前で飴を細工しているオジサンの姿を眺めていました。手つきも鮮やかですがおしゃべりがまたおもしろいんです。今風のお店には無いお客さんとのやり取りがとても懐かしく新鮮でした。なのでおもわず「金魚つくって」とひとつ注文してしまいました。おじさんの創る龍はかっこよかったのですが金魚ときたら何ともぶさいくでこれがかえっていとおしくて可愛くみえてきました。なので金魚の写真もアップしておきまーす。

明日は「友禅染教室ライブ中継」

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明日5月21日は早くも友禅染教室土曜日コースの実技最終日となりました。予定通り刺繍の講義と体験を槙田幸温先生をお招きして午前10時半より行います。なお同時にLIVE中継も高橋徳のホームページ上で行いますので、興味のある方は一度覗かれてはいかがですか?小さい画像ですが、リアルタイムで動画を配信しております。

五月をまえに

遅咲きの八重桜が終わりを迎えようとしている京都ですが、平安神宮の庭園や宇治の平等院では藤の花が見頃をむかえようとしています。本日はかなりの薄着で外出しましたが、昼間は汗がにじみ出で来るほど気温も上昇してきました。観光客の方なんでしょうね!かなりの方がアイスクリームを片手に散策されているのを目にしました。本日掲載の写真は加茂川の菜の花、平安神宮と平等院の藤の写真です。この調子ですと牡丹の花が開花するのも時間のもんだいだなーと考えつつ牡丹の名所って?どこであろうかと次の散策先を考えてるのでありました・・・。64
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千總様研修体験の作品

先日、友禅染の体験をかねて高橋徳に研修に来られた千總様の新入社員の方がたの作品が仕上がってきました。という事で作品の集合写真を撮らさせていただきました。_017

手描友禅染体験教室 追加 開講日!!

手描友禅染教室 五節句体験コースを追加で開講します。
日時は、6月17日(金)です。
宝船・お雛さま・兜・七夕・重陽の中からお好きな柄を、お選び下さい。
全く初めての方でも、楽しんでしていただけます。
詳しい事などにつきましては、ホームページの友禅染教室をご覧下さい。
わからない事等、お気軽にお問い合わせください。

夜行バスや飛行機で・・・。

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この作品を作られた方は、びっくりするくらい遠くからなんです。
仙台から京都まで夜行バスで来て、夜行バスで帰られたり、飛行機で来たり・・・。
?橋? 手描友禅染教室の土曜日コースは本当に遠方の方が多いのです。九州の方、そして四国の方もおられますが、その中でも一番遠いかも・・・。
この作品は基礎コースを終えられて、何にしようかと考え、そして現在進行中の1枚目の着物です。柄は、応用コースの提案柄なので、ちょっと前に紹介させてもらった「パーティーで映える着物!!」というのと同じ柄です。でも全然違って見えるでしょ。まず地色が違うし、柄の大きさも違う。中の配色も違う・・・。
もう少しで完成です。
月に1回のペースで1年間(11回)の教室でこれだけの作品が出来上がるのは、ちょっと魅力的!

世界でひとつだけのもの・・・6

研修をかねて友禅体験

本日、「千總」様の新入社員の方々が研修をかねた友禅染教室の体験にお見えになられました。と言う事で、いつも以上に熱のこもった工程説明と、強攻ともいえる「下絵」→「糊」004 →『友禅」の短時集中型友禅染教室のコースはどうでしたでしょうか?

パーティーで映える着物!!

121 牡丹の花を工芸的にデザインした、手描友禅染教室の提案柄の一つです。この着物を作るに当たってのコンセプトは、パーティーの会場でもぼけないで映える着物・・・という事だったのです。はじめから地色は決まっていたのですが、その色を聞いたとき「難しいですよ!」と言ってしまったぐらい染めとしては難しい色でした。案の定、悪戦苦闘の末なんとか気に入っていただけるような地色に・・・。上の挿し色も好みの色で配色し、とは言っても友禅の先生に、ここはこの色・・・そしてここには暈しを・・・といった具合に細かく指導して頂き友禅完成。そして今は印金の工程の途中です。この着物に合わす帯はちゃんと決まっているそうです。そして半襟にもこだわりがあって、白の総刺繍の物を・・・。すべて出来上がってそしてパーティー会場でお披露目!!自分で作った着物で出席なんて、注目度UPまちがいなし。

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桜めぐり

_088_063_080_067ほんの少し前までつぼみを大きく膨らましていた桜もここ数日の天候に恵まれて一気に花を咲かせたようです。例年ですと少しづつ咲きだす桜も、今年にかぎっては咲く時期を申し合わせたかのように一斉に咲いてしまった様です。私の予定では来週末でもまだ花見ができるだろうと考えていたのですが、今さきほど(PM10:00ごろ)から降り出した雨が桜の花びらを散らせてしまうのではないかと心配しています。(そうでなくても散ってしまいそうです。)が!一応こうなることは昨日あたりに少し予想していたので今朝はちょっと早起きしていつもとは違う一眼レフのデジカメを持ち出して自転車にまたがりました。おきまりではありますが、御所、加茂川を散策した後、銀閣寺へと向かい、哲学の道を自転車を押しながらゆっくりと南禅寺のほうに歩いていきました。あさ早くでしたがもうすでに観光客の方々がたくさんこられていてゆっくりと花見とは行かない雰囲気でしたが、天候にめぐまれていたおかげで大変気持ちよく散策することができたように思います。それと今年はじめて知ったのですが美術館付近の疎水では船に乗って桜を楽しめるようになっているんですね、びっくりしました。改めて感じますが京都は本当にいいところですね!もっといろんなところに脚を伸ばしていきたいとおもいます。

お出かけ先は二条城

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DSC00129本日は高橋徳内で毎月一回行われています、着付サークルの仲間と二条城の夜間拝観に出かけてきました。ポスターに書かれていた通り、和服すがたの私たちはチケットいらず!ですからサット入場することができたうえに城内では外国の方々に写真をとっていただいたりと何とも気持ちの良い花見となりました。さてまず最初ですが定番通り門の前での記念撮影を行った後、桜たちとの対面になりました。ですが城内はまだまだ咲き始めといったところで、今週末から来週にかけてが一番の見頃になるかと感じました。ソメイヨシノは五部咲きのものもありましたが、ここ二条城は色々な品種があり、まだまだこれからが本番となりそうです。広々とした城内には足元にあかりとりの灯篭が等間隔でならべてあったり、お城の台所にあたる場所を大変立派な桜と松をメインにした生花が飾られ、それをバックに琴の生演奏が楽しめるように工夫をこらしてありました。それにしてもあの桜が見頃の頃にもう一回いかないと後悔しそうです。

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