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トルコの風景を友禅染で・・・。

_060この作品は遠景のトルコの風景を手描友禅染で表現し、前景には葡萄を墨描きで仕上げた教室の生徒さんの作品です。
そしてバックの空はミックス暈しになっていて布2枚で1つの作品が出来上がっています。着物で言うと合口という言葉で表現します。当然バックのミックス暈しは合口がきっちりと合うように染められています。
この作品は1枚1枚パネルに入れ2枚を並べて飾る・・・という設定で進行してきたのですが、ここに来て屏風にしてもいいかなあ〜なんて考え中。どちらにでも出来るようにするのがベストかな・・・なんて、楽しみながら。
完成品を見てみたい!!
7月にはミニミニ発表会をする予定なのでその時がとても楽しみです。

世界にひとつだけのもの・・・3

おばあちゃまからの贈り物

_011まだ9歳のお孫さんの為のお振袖です。3年後の桜の咲く頃かな・・・?
十三参りに着るための・・・。
おばあちゃまから、着物を買ってもらう事はあっても作ってもらうことは、そうはないですよね。
下絵も伏せもご自分でされたんです。そして友禅も・・・。
現在進行中でもうすぐ完成です。
その出来上がった着物を見た時の、お孫さんの顔が目にうかぶようです。

世界にひとつだけのもの・・・2

千總コレクション

File0001京友禅の老舗、千總様のコレクションが2005年6月4日(土)−7月18日(月・祝)まで京都文化博物館で毎日新聞社の主催で行われます。江戸時代のものから明治、大正と友禅染や刺繍といった技法を贅沢にまで取り入れた小袖や、円山応挙の絶筆である「保津川図屏風」をはじめ、岸竹堂の「大津唐崎図屏風」など130点余りもの貴重な美術工芸品が展示されます。前に述べた屏風や一部の小袖は私どもも一度拝見させていただいたのですが、本当に素晴らしいもので、目の前にたつ者の心をひきつけ、大きく動かしてくれます。どうぞ一度足をのばして御覧になられると宜しいかと思います。

イベント申し込み

高橋徳手描友禅教室では◯月◯日に◯◯の特別イベントを開催する事になりました。 日頃より高橋徳のブログを拝見して頂いているお客様や、メールマガジンの登録を頂いているお客さまを優先的に、事前申し込みの受付をさせて頂いております。 先着順の定員の◯名になり次第、受付終了とさせて頂きますので、ご了承下さい。 参加を希望されましたお客様には、後日こちらより受付完了の連絡をさせていただきます。連絡先をお忘れなくご記入下さい。 皆様のご参加を心より楽しみに致しております。

2日以上経っても弊社から返信がない場合には、入力されたメールアドレスが間違えているか、送信ミスの可能性がございます。お手数ですが、再度ご連絡頂けるようお願い申し上げます。

世界にひとつだけの花?着物!

chuこれ、手描友禅染教室の生徒さんの作品なんです。
「チューリップの着物がほしい!!」から始まって図案を考え、そして配色・・・。
地色はどんな色にしようか?ああでもないこうでもないと考えつつ、ちょうちょをとばして・・・なんて、遊び心もプラスして。
この2月には結婚披露パーティーで披露?!
すごく好評だったそうです。
世界にひとつだけのもの・・・1
くわしい教室案内は下記より

着物美人は三文の得?

denntou 3月11日(金)から21日(月)までの期間京都市では「伝統産業の日」として、きもの着用の方でパンフレット(チケット付)を持参している方に限り様々な施設での無料・割引のサービスを行うもようです。京都国立博物館、近代美術館、堂本印象美術館や高台寺。ちかばでは二条城や文化博物館などその他いろいろあるもようです。チケットには市バスや地下鉄の無料乗車券も付属しているようで、うまく利用すればずいぶん京都観光が楽しめる内容になっています。パンフレットは京都市役所案内所,区役所・支所,京都市観光案内所,京都市勧業館みやこめっせ等の伝統産業の日事業実施施設等で配布しています。3月11日(金)〜21日(月・休)の期間中は,市バス車内・地下鉄駅構内等でも配布するようです。詳しくは下記のリンクへ御願いします。

http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi/

桜のつぼみ

P1020575京都市内の北部にある深泥池にまで脚を伸ばして散策」に出かけました。
さすがに桜の蕾は硬く、本格的な春の訪れはまだ先のようです。町の中心部では
比較的多い観光客も、この寒さでは出足がにぶいのか人の姿もちらほらってところです。

風かおる

_014京都では節分の頃が過ぎてからと言うもの、比較的暖かく穏やかなひが続いていました。ふと思い立ち、御所の方に足を伸ばしてみると。
梅の花がお天道様の日差しをいっぱいに浴びて咲いているではないですか!ちょうど七分咲きの見ごろで、あたりいちめんに梅の香り
が漂っていました。暖冬のわりには開花の遅れていた花たちも着実に春の訪れを告げてくれている。ふとそんなことを感じた日曜日でした。

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