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友禅染 昔と今

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友禅染は野村正二郎氏のことを知らずして語ることは出来ません。大正9年5月に京都の新門前におられたとき、「友禅研究」を執筆されました。又同氏が蒐集された小袖裂(桃山時代から江戸中期)を全箔地あるいは金砂子地の二曲一隻屏風にし、小袖裂貼装誰が袖屏風を昭和のはじめ頃完成しました。現在国立歴史民族博物館に所蔵され、書籍として(野村コレクション)「小袖屏風」(編集・執筆 丸山伸彦氏<国立歴史民族博物館情報資料研究部>)出版され私たちの目を楽しませてくれています。友禅染を芸術の域にまで高められた功績は大変大きいと思います。「小袖屏風」の「染分縮緬地竹垣文字文様絞染小袖」に取材して、夏の着物を製作しました。江戸時代の職人さんの模様の考案・技術・感性にふれ日本の伝統文化の素晴らしさを改めて再認識しました。  高橋孝次

教室の事でお問合せ頂いた方へ

今週の月曜日 6月20日のPM6:20頃に
友禅染教室の事でお問合せ頂いた方。
教室の案内状を送らせていただく為に、
連絡先を書いたファックスを送っていただくはずだったのですが
全くの白紙の状態で送られて来てしまいました。
その事を伝えるすべも無く、
たぶん案内状が送られてくるのを、待っていただいていると思うのですが・・・。
これを、見て下さる事を願って書いてます。
ご連絡おまちしています。

第一回ラジオステーション

皆さんこんにちは!本日は第一回ラジオステーション立ち上げの日となりました。音声形式ということでよりいっそう楽しい情報を発信できると思います。友禅染教室を中心に様々な角度から音声ブログの更新をしていきたいな何て考えてます。もしかして懐かしい声があなたのスピーカーから聞こえてくるかもしれませんよ?
コメントの書き込みもドシドシまっています!


第七回 手描友禅教室水曜日コースいよいよ明日開講!

明日5月25日いよいよ第七回の水曜日コースがはじまります。新しい生徒さんも3名加わると聞いてますし、益々活気にあふれたコースとなって来ました。半年間という長丁場ではありますが、手描友禅染の主要工程8つを生徒さん自身でこなして行っていただくのでかなり充実した時間が過ごせると思います。訪問着や振袖をつくられる方、染額、ネクタイなどオリジナルの作品にこだわった方々もたくさんおられます。ですので皆さんには思う存分楽しんでいただきたいと思います。私たちスタッフも十分では御座いませんが、出来る限りのまごころとサポートをもって高橋徳工房での教室を満喫していただきたいと思っております。遠方のかたがたも多数おられます。どうぞお気をつけていらしてください。
スタッフ一同お待ちいたしております。

下御陵祭

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oryousan_20 先日15日京都三大祭のトップをきって葵祭が晴天のなかおこなわれました、しかも20何年かぶりの日曜日開催ということもあってかすごい人だかりだったそうです。このお祭りがおわると京都では次に祇園祭が待っていますが、実は私達の住んでいる二条新町というところの氏神さんは八坂さんではなく下御霊神社さんになるんですね!ですから幼い頃から友達なんかや親に連れられて楽しみにしていたお祭りと言えば下御陵祭だったのです。ですから土曜日は仕事も早くかたづいたので久しぶりにお祭りに行ってきました。25年以上も前のお祭りの夜店とはずいぶんちがっています。(あたりまえか!)しかし少しの間あるいていると子供の頃によく目にした飴細工のお店が出てるじゃないですか、懐かしく思いずいぶんと長い間その店のまん前で飴を細工しているオジサンの姿を眺めていました。手つきも鮮やかですがおしゃべりがまたおもしろいんです。今風のお店には無いお客さんとのやり取りがとても懐かしく新鮮でした。なのでおもわず「金魚つくって」とひとつ注文してしまいました。おじさんの創る龍はかっこよかったのですが金魚ときたら何ともぶさいくでこれがかえっていとおしくて可愛くみえてきました。なので金魚の写真もアップしておきまーす。

明日は「友禅染教室ライブ中継」

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明日5月21日は早くも友禅染教室土曜日コースの実技最終日となりました。予定通り刺繍の講義と体験を槙田幸温先生をお招きして午前10時半より行います。なお同時にLIVE中継も高橋徳のホームページ上で行いますので、興味のある方は一度覗かれてはいかがですか?小さい画像ですが、リアルタイムで動画を配信しております。

五月をまえに

遅咲きの八重桜が終わりを迎えようとしている京都ですが、平安神宮の庭園や宇治の平等院では藤の花が見頃をむかえようとしています。本日はかなりの薄着で外出しましたが、昼間は汗がにじみ出で来るほど気温も上昇してきました。観光客の方なんでしょうね!かなりの方がアイスクリームを片手に散策されているのを目にしました。本日掲載の写真は加茂川の菜の花、平安神宮と平等院の藤の写真です。この調子ですと牡丹の花が開花するのも時間のもんだいだなーと考えつつ牡丹の名所って?どこであろうかと次の散策先を考えてるのでありました・・・。64
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千總様研修体験の作品

先日、友禅染の体験をかねて高橋徳に研修に来られた千總様の新入社員の方がたの作品が仕上がってきました。という事で作品の集合写真を撮らさせていただきました。_017

手描友禅染体験教室 追加 開講日!!

手描友禅染教室 五節句体験コースを追加で開講します。
日時は、6月17日(金)です。
宝船・お雛さま・兜・七夕・重陽の中からお好きな柄を、お選び下さい。
全く初めての方でも、楽しんでしていただけます。
詳しい事などにつきましては、ホームページの友禅染教室をご覧下さい。
わからない事等、お気軽にお問い合わせください。

夜行バスや飛行機で・・・。

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この作品を作られた方は、びっくりするくらい遠くからなんです。
仙台から京都まで夜行バスで来て、夜行バスで帰られたり、飛行機で来たり・・・。
?橋? 手描友禅染教室の土曜日コースは本当に遠方の方が多いのです。九州の方、そして四国の方もおられますが、その中でも一番遠いかも・・・。
この作品は基礎コースを終えられて、何にしようかと考え、そして現在進行中の1枚目の着物です。柄は、応用コースの提案柄なので、ちょっと前に紹介させてもらった「パーティーで映える着物!!」というのと同じ柄です。でも全然違って見えるでしょ。まず地色が違うし、柄の大きさも違う。中の配色も違う・・・。
もう少しで完成です。
月に1回のペースで1年間(11回)の教室でこれだけの作品が出来上がるのは、ちょっと魅力的!

世界でひとつだけのもの・・・6

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