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手描友禅染体験教室 追加 開講日!!

手描友禅染教室 五節句体験コースを追加で開講します。
日時は、6月17日(金)です。
宝船・お雛さま・兜・七夕・重陽の中からお好きな柄を、お選び下さい。
全く初めての方でも、楽しんでしていただけます。
詳しい事などにつきましては、ホームページの友禅染教室をご覧下さい。
わからない事等、お気軽にお問い合わせください。

夜行バスや飛行機で・・・。

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この作品を作られた方は、びっくりするくらい遠くからなんです。
仙台から京都まで夜行バスで来て、夜行バスで帰られたり、飛行機で来たり・・・。
?橋? 手描友禅染教室の土曜日コースは本当に遠方の方が多いのです。九州の方、そして四国の方もおられますが、その中でも一番遠いかも・・・。
この作品は基礎コースを終えられて、何にしようかと考え、そして現在進行中の1枚目の着物です。柄は、応用コースの提案柄なので、ちょっと前に紹介させてもらった「パーティーで映える着物!!」というのと同じ柄です。でも全然違って見えるでしょ。まず地色が違うし、柄の大きさも違う。中の配色も違う・・・。
もう少しで完成です。
月に1回のペースで1年間(11回)の教室でこれだけの作品が出来上がるのは、ちょっと魅力的!

世界でひとつだけのもの・・・6

研修をかねて友禅体験

本日、「千總」様の新入社員の方々が研修をかねた友禅染教室の体験にお見えになられました。と言う事で、いつも以上に熱のこもった工程説明と、強攻ともいえる「下絵」→「糊」004 →『友禅」の短時集中型友禅染教室のコースはどうでしたでしょうか?

パーティーで映える着物!!

121 牡丹の花を工芸的にデザインした、手描友禅染教室の提案柄の一つです。この着物を作るに当たってのコンセプトは、パーティーの会場でもぼけないで映える着物・・・という事だったのです。はじめから地色は決まっていたのですが、その色を聞いたとき「難しいですよ!」と言ってしまったぐらい染めとしては難しい色でした。案の定、悪戦苦闘の末なんとか気に入っていただけるような地色に・・・。上の挿し色も好みの色で配色し、とは言っても友禅の先生に、ここはこの色・・・そしてここには暈しを・・・といった具合に細かく指導して頂き友禅完成。そして今は印金の工程の途中です。この着物に合わす帯はちゃんと決まっているそうです。そして半襟にもこだわりがあって、白の総刺繍の物を・・・。すべて出来上がってそしてパーティー会場でお披露目!!自分で作った着物で出席なんて、注目度UPまちがいなし。

世界でひとつだけのもの・・・5

桜めぐり

_088_063_080_067ほんの少し前までつぼみを大きく膨らましていた桜もここ数日の天候に恵まれて一気に花を咲かせたようです。例年ですと少しづつ咲きだす桜も、今年にかぎっては咲く時期を申し合わせたかのように一斉に咲いてしまった様です。私の予定では来週末でもまだ花見ができるだろうと考えていたのですが、今さきほど(PM10:00ごろ)から降り出した雨が桜の花びらを散らせてしまうのではないかと心配しています。(そうでなくても散ってしまいそうです。)が!一応こうなることは昨日あたりに少し予想していたので今朝はちょっと早起きしていつもとは違う一眼レフのデジカメを持ち出して自転車にまたがりました。おきまりではありますが、御所、加茂川を散策した後、銀閣寺へと向かい、哲学の道を自転車を押しながらゆっくりと南禅寺のほうに歩いていきました。あさ早くでしたがもうすでに観光客の方々がたくさんこられていてゆっくりと花見とは行かない雰囲気でしたが、天候にめぐまれていたおかげで大変気持ちよく散策することができたように思います。それと今年はじめて知ったのですが美術館付近の疎水では船に乗って桜を楽しめるようになっているんですね、びっくりしました。改めて感じますが京都は本当にいいところですね!もっといろんなところに脚を伸ばしていきたいとおもいます。

お出かけ先は二条城

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DSC00129本日は高橋徳内で毎月一回行われています、着付サークルの仲間と二条城の夜間拝観に出かけてきました。ポスターに書かれていた通り、和服すがたの私たちはチケットいらず!ですからサット入場することができたうえに城内では外国の方々に写真をとっていただいたりと何とも気持ちの良い花見となりました。さてまず最初ですが定番通り門の前での記念撮影を行った後、桜たちとの対面になりました。ですが城内はまだまだ咲き始めといったところで、今週末から来週にかけてが一番の見頃になるかと感じました。ソメイヨシノは五部咲きのものもありましたが、ここ二条城は色々な品種があり、まだまだこれからが本番となりそうです。広々とした城内には足元にあかりとりの灯篭が等間隔でならべてあったり、お城の台所にあたる場所を大変立派な桜と松をメインにした生花が飾られ、それをバックに琴の生演奏が楽しめるように工夫をこらしてありました。それにしてもあの桜が見頃の頃にもう一回いかないと後悔しそうです。

桜の木のしたで

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京都にもようやく桜の便りがやってきました。今年は全国的にも開花が遅いようでしたが、それは京都でも例外ではなかったようです。しかし休みあけから暖かい日が続いたおかげで、ようやくソメイヨシノの花が咲き始めたようです。気の早い学生たちなんかが加茂川の河川敷で花見を始めていましたが、どうやら花より団子のようで、お酒を飲みのみ宴会に夢中の様子でした。花の見頃は来週末?になりそうですが、今週の土日はお天気が悪いようなので花の方に悪い影響がないことを祈りながら次の休みを楽しみにしているところです。ところで今回アップしました写真は加茂川の桜ではなく京都御苑の枝垂桜になります。こちらは今日あたりが一番の見頃だと思いカメラを持って出かけたところほぼ満開に近い状態でした。夜おそくでしたがライトにうっすらと照らされているその様子は本当に口では表現できないものがありました。みごろは週末ぐらいまでと思っていますがお天気のほが気になります。参考までに簡単なマップもアップしておきます。
よろしければ足をはこんでみてはいかがですか?(夜間はかなり暗いですので携帯の明かりが必要かと思います。)

お初に登場します。

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hinagata

お初に登場します。友禅染工房を営んで4代目 高橋孝次と申します。悉皆屋とは知る人ぞ知る職種で
ございまして江戸時代,大坂で衣服,布絹 の染色、染め替えなどを請負いこれを京都に送って調整させることを
ことを業としたもの[広辞苑]に書かれています。現代では呉服問屋{消費者}さんから注文を受けて職
人さんに依頼して染色に関する全て「悉く皆」を引き受けて完成させる業者です。今コンピューター時代
にハードとかソフトとか言いますがまさに染色業界のソフト分野に当たる仕事が悉皆屋だと思います。
仕事内容を端的に表しており素敵な愛称と思います。これからは日本人の民族衣装、着物 その代名詞
のように言われている伝統的染色文化 友禅染
の全て悉く皆 を日本だけでなく世界に発信して参りたいと思ってい
ます。 お楽しみにお待ちください。

紬の着物に合う帯を・・・。

_1794手描友禅染教室の基礎コースを終了してまず何を作ろうか・・・。
着物はちょっと大変そうだからという事で、お手持ちの紬の着物に合う帯を作ろうという事になりました。
まず、図柄を決めそして地色は・・・。
白っぽい着物にも、紺色の着物にもどちらにでも締められるといいな・・・という感じで地色を決め、中の配色もご自分の好みで・・・。
帯の残った布でおそろいのすきや袋も作られました。
ちなみに基礎コースで作られた作品は掛け軸に仕上がりました。

世界にひとつだけのもの・・・4

手描友禅染・体験教室開講

ご要望があり、来る4月4日(月)と4月15日(金)に手描友禅染五節句体験教室を開講します。
ホームページ上でお知らせしている日以外の開講となります。
お雛さま、兜、七夕、重陽、宝船の中のお好きな図柄で・・・。
まったくはじめての方でも、楽しんでしていただけます。
時間、費用等は、ホームページ上の友禅染教室で・・・。
詳しい事等お気軽にお問い合わせください。

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